重要な警告
私たちは、日本のウェブサイト上で、自らを「グノーシス」と呼ぶグループによる信じがたい現状を見てきました。そのことから、私たちは、未来の生徒たち、または真にグノーシスの教えに関心をもつ人々に向けて、この警告のメッセージを書くことを余儀なくされました。
AGEACは、(近代グノーシスの創始者である)サマエル・アウン・ベオールの正真正銘の系統で、日本に初めてその純粋なかたちでグノーシスが伝えられようとしています。
日本の人々は、グノーシスは、仏教と全く同様に、真のタントラの系統の師のマスターサマエルから弟子への伝授が必要なことを理解する必要があります。一人の指導員またはミッショナリーも、数冊のグノーシスの本を読んだだけで、気まぐれな意思でグループを広くオープンしたりはできません。グノーシスでは、より深い観点からのグノーシスの真の完全な教えを保証する熟練者、指導者の階級制があります。
ホワイト・ロッジは、グノーシスの数グループのみを、純粋かつマスター・サマエルとつながりがある、ミッショナリーを養成する権限があるとみなしています。その一つがAGEACです。私がホワイト・ロッジから派遣されたのは、日本のグノーシスが非常な混乱状態にあり、人々が誤った、不完全な教えを「神聖なグノーシス」の名を使って広げているのを見たからです。
そして、私たちは、日本人のほとんどのインストラクター、ミッショナリー、またグループリーダーと呼ばれる人たちは、日本において不完全なグノーシスしか受け取っておらず、内的にマスターたちとつながっていないことを知り、そう認識しています。彼らは「グノーシス」という名称とマスター・サマエルの著作を使い、自分たちのプライベートの偽りのグノーシスを展開しているのです。
私たちは、さらに、新しい生徒をこれらの偽りの指導者たちから守る必要もあるのです。なぜなら、中には恥知らずにも、グノーシスの本物で純粋な熟練者の権限なしに、グノーシスの高度なセカンド・チャンバーと呼ばれる教えを汚したりしているからです。さらには、レイキやまがいの瞑想法や、ニューエイジ的な誤った教えと混同しているグループもあるのです。私たちは、このようなまがいのグノースティックなニューエイジ・カルトとは関係なく、私たちのワークは、はるかにより真剣なものです。
これらすべての誤った指導員やミッショナリーや、彼らから誤りの教えを受けた信奉者たちは、マスター・サマエルが著書「ゾディカル・コース」の中で語った、非常に重要なことを理解しなかったのでしょう。
マスターは、「これらのルールはシンプルですが、恐ろしく重要です。私は物質世界の嘘のマスターに出会い、受け入れた“マイナー・ミステリー”(新入信者)を見てきましたが、彼らは地獄に落ちて行きました。
私が生徒たちに、各自のアストラルボディで意識的にトラベルする(四次元の世界を幽体離脱して見る)ことを教えているのは、彼らがだまされないようにするためです。彼らがだまされてしまうのは、自分でアストラル世界に行く方法を知らないからです。
グノーシスの神聖な寺院や神聖な儀式を馬鹿にしようとする者は、誰もがいまだに「ゾンビ」、つまり「生ける死人(無意識的に生きている人)」で、その人物の言うことは聞いてはいけません。彼らは非常に危険な人物です」と語っています。
私たちは、日本のグノーシスの指導員、ミッショナリーと自称する数人の人たちや彼らのグループに、私たちが何者なのか、アストラル界で詳しく調べるように勧めてきました。私は、マスター・サマエル、そしてセイクレッド・オーダー・オブ・チベット(SACRED ORDER OF TIBET)のホワイト・ロッジのマスターたち、さらにマスター・サマエルが彼の著書「タロットとカバラ」の中で語っている、マスターであるバガワン・アクライヴァの意志によって日本に来ています。あなたが信じようが信じまいが、好もうが好まざるがかかわらず! 私たちはチベットのホワイト・ロッジ、そしてマスター・サマエルと協力しあっているのです。そして、これを証明するのは、真剣なグループの生徒や指導者、ミッショナリーにとっては容易なことで、意識を目覚めたままアストラル界に行って、高次元世界のホワイト・ロッジの寺院を調べればよいのです。
しかし、私が日本に派遣されてから数か月がたちますが、誰一人として、私の先生であるオスカー・ウツカテギィも、弟子で日本のミッショナリーである私について、意識的に調べることができた人はいないのです。
このことは、日本のグノーシスの指導者たちはアストラル界では完全に眠っていて、本物の先生と偽りの先生を見分けることさえできず、マスター・サマエルとつながっていないことを証明しています。彼らはアストラル界で会うこともなく、私たちが何者なのか、検証することもできないのです。さらに私たちは、大変狂った精神の病んだ人々が「グノーシス」とう名称を使っているということも聞いています。私たちは、このような異常な人たちの一切つながりを否定します。
彼らは(日本人たちは)、偽りのグノーシスの先生に従い、私たちの神聖な寺院や儀式をもて遊んできたのです。そして最悪なことに、ホワイトロッジのマスターたちや、全世界の(近代)グノーシスの指導者であるマスター・サマエルの助言なしに好むと好まざるとにかかわらず好むと好まざるとにかかわらず無分別にグループを指導してきたのです。
グノーシスをゲームや、知的な、もしくは哲学的な社交クラブ、またニューエージのフリー・レインボー・ハグ・クラブのように考えている人は、完全に間違っています。我々のレベルでは、真に悟りを開いた弟子や、クンダリーニを持つ高弟子、弟子の階層や、物質世界とアストラル界でのマスターもいます。
日本が我々のグノーシスを、チベット仏教や神道やキリスト教のどのグループ、教会と同じように尊敬するときが来ているのです。グノーシスがただのちょっとした秘教クラブと考えている人がいたら、間違いです。
そのうち、誰もグノーシスをもてあそぶことはできないと知ることになるでしょう。グノーシスはグノーシスを守護します。グノーシスは自分自身を守るのです。我々のグノースティッククリスチャンの伝統において、マスター・アベラメントとして知られているイエス・キリスト、仏陀、またカルマの支配者とダルマパラによって守られています。我々の教えをもてあそび、グループを作る者は、その無責任な行動と、魂を迷わせ決定をしたこと、我々の聖なる教えの名前を利用してその魂を間違いに導いたことによって、カルマの裁きを受けるでしょう。
繰り返しますが、我々は真のタントリックの直系であり、チベットのカーラチャクラタントラと同類のものです。そして、我々の仏教的かつキリスト教的な教えは、聖なるダルマの頂点に位置するものなのです。(詳しくは「サマエル・アウン・ベオールとは?」のページをお読みになって、彼のミッションとタントリズムの種類をご確認ください。)
ダライ・ラマが、彼の聖なるタントリック儀式を、レイキやエセ秘教のグループの瞑想、気功や霊的チャネリング(サイキック・リーディング)と混ぜたり、日本の曹洞宗の禅僧が、彼の師の前でカリフォルニアのチャクラヒーリングや他の種類の低次元の教えを行っているところは想像できません。
これらは、グノーシスにおいて『幼児向けのスピリチュアルスクール』と呼ばれる類のものです。すべての教えがそれぞれの場所にあるべきなのです。同じところに混ぜられることは決してなりません。ちょうど、油と水が混ざらないように、グノーシスとほかの教えは決して混ぜられないのです。
日本のグノーシスにはまた、ウェブサイトで出回っている『エゴ・ワークブック』を作りだした、カリフォルニアのエセグノースティックグループの間違った教えも混入しています。この本は、決してサマエル・アウン・ベオールによって書かれたものではありませんし、そのため、我々の教えの一部でもありません。また我々の教えを正しく理解していない人たちによって翻訳されたグノーシスの本も、おそらく間違い、誤訳だらけでしょう。(すでにいくつかはチェック済みです。)我々の生徒にはどの本も薦められません。困惑させるだけでしょう。
この無節操で頑固で恥を知らない人々が我々の教え、我々の評判、またそれ以上に、日本の人々にもたらした不敬とひどいダメージは、とても悲痛なことです。われわれはこのことに対し、心からおわび申し上げます。そして、最悪なことに、彼らは、彼らのやり方を改めるか、間違いを認め、我々のもとへ来て正しい教えを学ぼうと我々が何度か丁寧にお誘いした後でも、自分たちの間違いをまげなかったのです。
しかし、もし読者が元祖の純粋なグノーシスを、すべての3段階の教えによるサマエル・アウン・ベオールの伝統から直接学びたいのであれば、
第1段階(ファーストチャンバー)のサイクルA、B、C、第2段階(セカンドチャンバー)、そして第3段階(サードチャンバー)、そして150のサマエル氏のオーディオコンファレンス、800の講義、75冊の著書、他のミッショナリーによるどんな不純物の混じっていない、原本を保証された、ピスティス・ソフィア・アンベイルドによるクラスに歓迎いたします。
我々はサマエル氏からの直系のつながりを証明する公的なタイトルを持ち、我々の世界的な活動は、28カ国以上にいるたくさんのミッショナリーの活動により、グノーシスを真剣に全世界に広めるという愛すべきサマエル先生の願いを全うしていることを行動を持って証明しています。
間違った、生気のない日本グノーシスのコンタクトにすでに連絡をとり、無碍にされた人々で、まだグノーシスの教えを愛し、サマエル氏との真のつながりを求めている人たちには、ミッショナリーとして準備をしてお待ちしております。もちろん、初めて、真剣に学びたい方も、お待ちしております。
我々の活動は自由参加をベースにしています。我々は非営利団体です。